解決事例
SolutionCase
交通事故
【親子同時解決】認定されない痛みを分かち合い、弁護士と共に勝ち取った解決実録!
交通事故解決事例です。半田市・常滑市・武豊町・碧南市・東浦町・大府市内に在住Aさん親子
親子で交通事故に遭われたAさんとお母様の事例をご紹介します。お二人は事故による首や腰の痛み(むち打ち)から長期間の通院を余儀なくされましたが、後遺障害申請の結果は無情にも「非該当」。
保険会社からは「認定がない以上、支払いはこれが限界」と早期の示談を迫られ、痛みが残る中で「このまま終わらせていいのか」という強い不安を抱えて半田みなと法律事務所へいらっしゃいました。
弁護士は受任後、認定の壁を越えるために「損害の丁寧な立証」に注力しました。お二人が真面目にリハビリを続けてきた実績を強調し、家事や仕事への具体的な支障を詳細に文書化。保険会社独自の低い基準ではなく、裁判基準をベースに認められるべき損害の「最大値」を算定し、粘り強く交渉を行いました。
その結果、お二人揃って実質的な限度額での示談を獲得。「親子で不安でしたが、最後まで寄り添ってもらえたおかげで納得して前を向けます」と、心強い再出発への言葉をいただきました。
愛知県弁護士会所属 弁護士 中島 康雄