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2026.08.14 刑事事件

痴漢・盗撮・性犯罪で逮捕!影響の拡大を防ぐには?示談のポイント

痴漢・盗撮・性犯罪で逮捕!影響の拡大を防ぐには?示談のポイント

「警察署・検察から通知が届いた」

「痴漢や盗撮で現行犯逮捕されてしまった」

「突然家族が逮捕された」

痴漢や盗撮などの性犯罪を犯し、逮捕や警察からの呼び出しを受け、どうしていいのかわからないという場合には速やかに弁護士に依頼しましょう。刑事事件は、逮捕から数時間以内の対応が将来に与える影響を大きく左右します。

今回は、痴漢や盗撮をしてしまった場合の逮捕後の流れや、トラブルの拡大を防ぐための方法、性犯罪について弁護士に依頼するメリットなどについて解説します。

痴漢や盗撮では、逮捕されてから自らの罪の重大性に気づき、被害者の方へ謝罪をしたいと反省される方も少なくありません。あなたのお気持ちを大切に受け止め、早期釈放に向けて法的にサポートできるのが弁護士です。ぜひお早めにご相談ください。

痴漢・盗撮で逮捕されてからの流れ

痴漢・盗撮など、性犯罪の動機は人によってさまざまです。ストレス発散、スリル、背徳感、非日常感、疑似恋愛関係、征服欲、自尊心の回復、収集欲などを満たすために、小児性愛、フェティシズム、逸脱した性的衝動によって罪を犯してしまう方もいらっしゃいます。

性犯罪によって逮捕されると、48時間以内に検察官に送致(送検)されます。その後10日~20日間勾留され、留置所での生活を強いられることになります。裁判にかける(起訴)かかけない(不起訴)かを検察官が判断し、起訴されて刑事裁判で有罪判決となった場合には前科が付きます。

逮捕・勾留されても、不起訴になれば前科は付きません。また、早期に被害者と交渉して被害届を取り下げてもらうことができれば、勾留を阻止し早期釈放が叶う可能性もあります。

痴漢・盗撮をしてしまった場合、家族や仕事に与える影響を最小限に留めるためには、少しでも早い段階から弁護士に依頼して被害者との示談交渉を開始し、不起訴処分の獲得を目指すことが必要です。刑事事件に強い半田みなと法律事務所では、ご依頼いただいた方、ご家族、関係者の方々と十分な打ち合わせを行い、被害者の方への謝罪や示談を経て、留置所からの早期釈放を求めます。痴漢・盗撮など性犯罪で逮捕された方や、そのご家族の方は、早急に半田みなと法律事務所へご相談ください。

痴漢・盗撮など性犯罪で逮捕されたら重要となる示談交渉の流れ

痴漢・盗撮・刑事事件

示談とは、被害者の方に対して謝罪と賠償によって真摯な反省を示すことで、刑事処分を望まないという意思表示をしてもらうことです。

痴漢や盗撮の事実がある場合、被害者への謝罪と示談交渉を最優先に考えるべきでしょう。示談が成立し被害者が刑事処分を望まない場合、不起訴処分となり前科が付くのを回避できる可能性が大幅に高まるからです。

「被害者との示談を成立させたいが方法がわからない」という方も多いかと思います。ここでは、示談交渉の流れをご紹介します。

弁護士に示談交渉を依頼する

示談交渉にあたって、まずは被害者の方の名前や連絡先を教えてもらう必要がありますが、痴漢や盗撮といった性犯罪の場合は被害者の方が被疑者と接触することに強い抵抗があるケースがほとんどです。そのため、示談交渉を進めるためには被疑者側から弁護士に依頼するのが一般的です。

弁護士によって刑事事件への経験や熱意はさまざまですので、刑事事件や性犯罪に強い弁護士を選んで依頼するようにしましょう。

被害者の方へ謝罪と賠償を申し入れる

弁護士に依頼した場合、依頼者(被疑者)は弁護士とのやり取りのみを行います。弁護士が警察などを通じて被害者の方に謝罪と賠償の意思を伝達してもらい、被害者の方が話を聞いていただけるのであれば、弁護士限定でご連絡先などを教えていただきます。弁護士から被害者の方に連絡し、謝罪に加えて具体的な賠償やその他の約束ごとなどについてお話を進めていきます。

約束ごとに関しては、被疑者が被害者の方に今後二度と接触しないように具体的な内容を決めていくケースもあります。例えば、痴漢や盗撮をした場所から半径何km以内に今後一切立ち入らないなどの約束が考えられます。しかし、仕事の都合などでどうしても約束に応じることができない場合には、弁護士が適正に対応して妥協点を探っていくことも可能です。

書面に署名・押印をしてもらう

被害者の方に賠償金額や約束ごとなどについて納得してもらえたら、約束事項の内容と刑事処分を望まないという旨を記載した書面に署名と捺印をいただきます。この書面への署名によって示談成立となります。

示談できないケースもある

以下のような状況では、示談交渉をすることができないケースもあります。

  • 被害者の方が示談を望まない場合
  • 被害者が不明な場合 など

弁護士から警察を通じて被害者の方に謝罪と賠償を申し入れた際に、被害者の方が「許す気はない」と交渉を拒否する場合もあります。この場合示談をすることはできませんが、弁護士は送検の際に再度申し入れを行うなど、示談の機会を獲得すべく粘り強く行動することができます。

示談ができないケースでも、不起訴処分を獲得するためにできる活動があります。それぞれのケースでどのような活動ができるか検討・実行し、被疑者を不起訴処分とすべき事情があることを不起訴意見書で適切に主張することで、不起訴処分となる可能性もあります。ご自身のケースではどのような可能性が考えられるか、刑事事件に強い弁護士に相談しましょう。

痴漢・盗撮で弁護士に依頼する重要性

痴漢・盗撮・刑事事件

痴漢や盗撮といった刑事事件では、早期に弁護士が適正な対応をすることが重要です。なるべく早い段階から弁護士が介入することで、以下のような結果を得られる可能性が高まります。

逮捕や報道を回避

早期に弁護士が付くことで逮捕を回避できる可能性があり、報道発表も避けられる可能性が高まります。「会社に知られたくない」という不安を抱えていらっしゃる場合は、すぐに弁護士にご依頼ください。

早期釈放

弁護士を介して被害者の方と示談交渉を進めることで、被害届を取り下げてもらうなど刑事処分を免れる可能性が高くなります。逮捕された後でも、勾留を阻止したり勾留期間を短くしたりできる可能性もあります。

前科の回避

痴漢や盗撮事件で起訴され、裁判で有罪判決となると前科がつきます。弁護士による示談や早期の弁護によって、前科の回避を目指すことができます。

職場復帰の支援

痴漢や盗撮で逮捕されたとしても、職場への影響を最小限にするサポートをいたします。早期の釈放を目指すことによって欠勤が長引かないように弁護します。

 

痴漢や盗撮など刑事事件については、弁護士の選任方法には3つの種類があります。その中でも最もスピーディーに対応ができて示談交渉まで一貫してサポートを受けられるのが、民間の弁護士から選んで依頼する「私選弁護人」です。将来への影響を最小限に抑えるためにも、すぐに性犯罪への弁護に強い弁護士を選んで依頼しましょう。

刑事事件での弁護士の選任方法の種類やそれぞれのメリット・デメリットなどについては「痴漢・盗撮など性犯罪の疑いをかけられた!NG行動や正しい対応」をご覧ください。

痴漢・盗難など性犯罪に強い弁護士にご相談を!初回法律相談は無料です

土日祝対応できる弁護士

刑事事件では、逮捕直後からの対応が非常に重要です。できる限り早く、そして確実に動くことで、最善の結果につながる可能性が広がります。半田みなと法律事務所では逮捕直後の接見から示談交渉・釈放・不起訴処分まで、スピードと丁寧さを両立した対応を心がけており、最善の結果を獲得した事例も多くあります。

【解決事例】

「家族が突然逮捕されてしまった」「被害届を出すと言われている」「被害者との示談を成立させたい」など、どう対応していいか分からず焦ってしまう場面でも、経験豊富な弁護士が一貫して相手やご本人との話し合いから法的手続きまで担当させていただきます。土日・祝日でも電話受付対応が可能です。痴漢や盗撮といった性犯罪に関するトラブルは、半田みなと法律事務所にご相談ください。

半田みなと法律事務所は、知多半島・西三河地域(半田市、常滑市、知多市、東海市、碧南市、高浜市、武豊町、美浜町、南知多町、東浦町、大府市)を中心に、刑事事件の弁護活動を多数取り扱っております。地元の法律事務所だからこそ、お顔を合わせて相談できる安心をご提供いたします。

初回30~60分の無料法律相談を実施しております。キッズスペースも完備しておりますので、小さなお子さまとご一緒でも安心です。

弁護士費用

  • 初回のご相談…無料(電話可能)、2回目以降は30分あたり5,500円(税込)
  • 着手金…逮捕されていない場合、22万円~(税込)
        逮捕された場合、33万円~(税込)
  • 報酬 …逮捕されていない場合、22万円~(税込)
        逮捕された場合、33万円~(税込)
  • 日当 …出張の場合、1時間あたり11,000円(税込)

    知多半島内・西三河地域内は無料

当事務所では、知多半島内・西三河地域内であれば接見時の日当はいただいておりません。できる限りご依頼者やご家族のお気持ちに寄り添った弁護費用としております。

対応地域

愛知県、岐阜県、三重県

弁護士から継続的にアドバイスを受けられるホームロイヤープランもご活用を

「痴漢や盗撮の疑いで逮捕されるかも」

「弁護士に依頼すると高額な費用がかかるのでは」

このようなご不安や心配を抱えていらっしゃる方も少なくありません。

そこで半田みなと法律事務所では、弁護士による法律相談と有事の際の初回接見を確約する「ホームロイヤープラン」をご提供しております。万が一逮捕されてしまいご依頼いただく際には、着手金からホームロイヤープランの料金分を割引させていただきます。費用や特典は以下のとおりです。

  • 費用        55,000円(税込)
  • 正式に依頼する場合 着手金から55,000円(税込)を割引

法律相談は3ヶ月間にわたって何度でも可能で、面談・電話・メール・アプリでのチャットでもご相談いただけます。私選弁護士としてご依頼の場合は着手金から割引きいたしますので、必要以上に費用が膨らむ心配もありません。

弁護士はあなたの心強い味方になることができます。経験豊富な弁護士があなたのお話を大切に受け止めます。突然のトラブルをお一人で抱えず、専門家である弁護士までお気軽にお問い合わせください。